クレーマー相手の弁護士の立ち回り
私は、以前大手メーカーでユーザーサポートの責任者をしていたことがあります。
クレーマー相手の弁護士の立ち回り
私は、以前大手メーカーでユーザーサポートの責任者をしていたことがあります。良いお客様も困ったお客様もいましたが、性質の悪いクレーマーも多くいました。
特に悪質なのは、企業から金品をだまし取ろうとして、ありもしない難癖を付けてくるクレーマーです。
3時間以上も電話でひたすら誠意をみせろとごねたり、自分の言いなりにならないとみるや、日に何十回も嫌がらせのように電話をしてくるクレーマーもいます。
「お前の家族を無事では済まさない」、「指の1本ぐらいはなくなっても困らないな」、等の恐喝を行うクレーマーもいます。
こうなると、普通の人間では交渉できません。
顧問弁護士と相談して対応を検討するのですが、弁護士の方は大したものです。
こちらから対応を依頼すると、代わりにお客様対応を行ってくれて豊富な法律知識を時には楯に、時には鉾にして理路整然と交渉を行ってくれました。
法務能力だけでなく、相手と交渉する胆力も大したものだと思いました。
相続するときの手続き
相続について気になることで一番なのは、相続するときの手続きが気になります。うちは主人の両親がかなり年配で、いつ何があってもおかしくありません。そして主人は兄弟がいませんので、相続するときは主人がすることになります。私も主人も法律に関してほとんど知識がありませんので、どこでどのような手続きをしたらよいのかが一番困るかなと思います。その他では税金のことも気になります。相続税という言葉は聞いたことありますが、実際に払ったことがない税金です。相続するものによって、どのくらいかかるのか、お金だけにかかる税金ではないと思うので家や土地などお金ではないものにたいしての評価額がどのような計算でなされるのかが心配です。法律や税金は難しい感じがするので敬遠してしまうところですが、自分もいい年だし、お互いの両親が何かあったときは相続という手続きをしなければいけないので、今からでも勉強して少しでも理解できるようになっていたいです。Copyright (C)2013クレーマー相手の弁護士の立ち回り.All rights reserved.